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大鳥神社 1200年祭

大鳥神社は平成18年(2006年)に、鎮座1200年を迎えました。

社伝によると、「日本武尊の御霊が当地に白鳥としてあらわれ給い、鳥明神として祀る。」とあり、
大同元年(806年)社殿が造営されました。
ここから数えて1200年となります。
大鳥神社は、主祭神が日本武尊さまであり、相殿神(あいどののかみ)として、国常立尊(国開きの神様)と
弟橘媛命(日本武尊さまの妃)をお祀りしています。
ご存知の通り、日本武尊は景行天皇の皇子であり、九州の熊襲を討ち、その後に東国の蝦夷(えみし)を
平定されました。日本武尊にまつわる伝説は各地に残りますが、大鳥神社もその一つです。古くから目黒の
総鎮守として崇敬されて来ました。



おかげ様で全て無事に終了する事が出来ました。皆様のおかげと感謝しております。

 古くは5月と9月の2回でしたが、江戸時代宝永元年(1704年)に社殿の造営を祝い、竣工の9月を例大祭と定め、以来約300年間毎年9月9日(重陽の節句の日)に行われましたが、現在は交通事情から、9月9日に近い土、日曜日に行われます。