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平成の御社殿保存修復事業 竣功の御礼



 大鳥神社の御創建は大同元年と云われ、以来1200有余年に亘り目黒の総鎮守と仰ぎ奉られ、
皆様に護持されて参りました。
昭和20年5月の大空襲に見舞われましたが、氏子・崇敬者の皆様のご奉賛により、昭和36年に拝殿、
昭和37年には御本殿が復興し、旧社殿に勝る立派なご社殿が完成しました。
 しかしながら、55年の歳月を経て屋根の雨漏りの為、野地板・垂木・棟木など木材の腐食も
進んでおりました。
 そこで、先人から受け継いだ御社殿を後世に
引き継ぐ事業として、屋根の銅板葺替え工事
並びに御社殿の保存修復補強工事を進めて
参りました。
 お陰さまで、氏子・崇敬者の皆様から広く
ご浄財を頂戴して、この目的を達成することが
できました。
 ご寄付を戴きました皆様の熱誠溢れる
ご奉賛を心より感謝しております。
 皆様のご寄付により立派に竣功しました
ご社殿に是非共、ご参拝賜りますよう、
お願い申し上げます。
 
工事期間中停止しておりましたご祈祷を
再開しました。
清々しい御社殿でご祈祷をお受けできます。