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平成の御社殿保存修復事業

 大鳥神社の御創建は大同元年と云われ、以来1200有余年に亘り目黒の総鎮守と仰ぎ奉られ、
皆様に護持されて参りました。
昭和20年5月の大空襲に見舞われましたが、氏子・崇敬者の皆様のご奉賛により、昭和36年に拝殿、
昭和37年には御本殿が復興し、旧社殿に勝る立派なご社殿が完成しました。
 しかしながら、55年の歳月を経て屋根の雨漏りの為、野地板・垂木・棟木など木材の腐食も
進んでおります。このたび、先人から受け継いだ御社殿を後世に引き継ぐ事業として、屋根の銅板葺替え
工事並びに御社殿の保存修復補強工事を計画する運びとなりました。
 つきましては、ここに大鳥神社御社殿保存修復委員会を組織し、氏子・崇敬者の皆様から広くご浄財を
仰ぎ、この目的を達成することに努めようとするものであります。
 この平成の事業は、後世に繋ぐ事業であり、永い歳月受け継がれてきた当社の悠久の歴史や伝統を
子々孫々に伝え残す事業であります。
 誠に恐縮ではありますが、皆様の熱誠溢れるご奉賛を賜りたく心よりお願い申し上げます。

 総事業費       5,000万円
 工事期間       平成29年3月~8月
 寄付金募集期間  平成29年1月~6月末
 奉賛者待遇     ①一万円以上の奉賛者ご芳名は、名簿として御本殿に納め、永久に保存します。
              ②十万円以上の奉賛者ご芳名は、更に奉納額に記し社殿に末永く掲げさせて
               戴きます。
 ご奉賛方法     社務所で承ります。(詳細は社務所にお問い合わせください)