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人生儀礼
赤ちゃん初宮詣り 誕生させて戴いたことへの感謝と共に、今後の立派な成長を願い神社でお祓いを 受けお祈りします。 幼児のことですから冬や夏の気候の厳しい時には、必ずしも日数にこだわることなく、生後30日以後100日ぐらいの間で、行います。
 
七五三詣り 男女とも三歳で髪置(かみおき)、男児五歳で袴着(はかまぎ)、女児七歳で帯解(おびとき)の祝いと申します。 日頃の神様の御加護に対してお礼を申し上げ、今後益々健やかに成長するようにお祓いを受けます。

入学・卒業・就職の報告 子供の学業教育は家庭教育を半ば終えて、社会へ出て行く基礎教育課程です。  進学は自己の努力が要求されるわけですが、「人智を尽くして天命を待つ」のたとえの通り、人の力には限りがあります。最後は神様にその達成を祈願することとなりましょう。また卒業、就職に際しては無事に学校を卒業できた神恩に感謝すると共に、社会人として各方面で世の為、人の為に活躍し、良い日本国民となれるよう祈り、自ら努力するようにしたいものです。
 
成人の祝い 成人を祝う儀式は古くは男子の元服、女子の裳着(もぎ)などで、自主独立を促すものでした。満二十歳になった若人が法的に国民としての権利と義務を持つことを認められ、自分自身の判断と責任と努力において、これからの充実した一生を送ることを心に誓い、御神前に奉告します。是非、ご家族の皆様とご一緒に祝詞を上げてもらい、祈願を致しましょう。

結婚式 結婚は新しい人生の第一歩を踏み出す門出を祝う厳粛な儀式です。二人が結ばれた神恩に感謝し、これからの永い生涯を互いに手を取り合って苦楽を共にし、幸福な家庭を築き、その本分を尽くし、生きがいのある人生にする為に励むことを神前に誓う大切な儀式です。大鳥神社では一日一組の受付けで、真心のこもった挙式を御奉仕しております。詳しくは結婚式のホームページをご覧下さい。       また、結婚の報告式もお受けしておりますので、ご相談ください。

厄祓い 日本には古来から、人生の節目を厄年として忌み慎む習わしがあります。厄年は現代の生活にもあてはまる人生の転換期であり、肉体的にも精神的にも調子を崩しやすい年齢と言えます。心身のさまざまな災厄をお祓いし、澄みわたった清らかな心と健康な体でより良い生活を致しましょう。数え年で男性25歳、42歳、61歳 女性19歳、33歳、37歳、それぞれその前の年が前厄、その後の年が後厄です。