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大鳥神社からのお知らせ

令和元年9月8日の例大祭に、境内の神楽殿にて里神楽が、午後2時より上演されます。
                      
国の重要無形民族文化財の「間宮社中(まみやしゃちゅう)」により舞われます。

目黒の大鳥神社は日本武尊、国常立尊、弟橘媛命の三柱をお祀りしておりますが、
今年は御祭神の日本武尊に関わる演目が多く、


      
3番目の国常立之宮(くにのとこたちのみや)は、
当社の由緒と共通する部分が多い演目です。
国常立之宮の【開始予定時間午後5時から】は、
とてもめずらしい里神楽でございますので、皆様ぜひご参拝した際にご覧下さい。


・国常立之宮のあらすじ
相模国造を打ち破った日本武尊は、さらに足柄を超えて武蔵の国の国常立尊を祀る社を訪れ、
そこで神官に今後の武運長久を祈願します。
神官は早速、祭典の準備に入るため、宮守に献饌物を運んでくるよう命じます。
命ぜられた宮守は、「手踊り」と呼ばれる踊りで、社殿の奥から献饌物を運んできます。
準備が整い、祭典が始まります。
神官の祝詞奏上、巫女による「榊(さかき)の舞」が舞われ、最後に日本武尊が玉串拝礼をして、
無事に祭典が終了し、日本武尊はさらに北を目指して旅立っていきます。

この他、1、斎宮別離(いつきのみやべつり) 2、焼津之野火(やいづののび)
     4、日高見蜘蛛(ひたかみのくも) 5、敬神愛国 6、山神の舞(さんじんのまい)
     以上6つの里神楽が上演されます。